2015年9月26日 ワールド・ワンネス・フェスティバル

 

カルキダーサ ナラシンハクマールジより挨拶

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世界中のワンネスファミリーの皆様、ナマステ。
今日は初めての「ワンネスフェスティバル・ワールドワイド」をお祝いするとても吉兆な日です。私は、世界中にいるワンネスファミリー達にワンネスユニバーシティからこのメッセージを送ることに、大きな喜びを感じています。
ワンネスはゴールデンオーブの現象です。私たちはそれを「カルキ」と呼んでいます。なぜなら、ゴールデンオーブがそれ自身を「カルキ」と呼んだからです。ゴールデンオーブ/カルキは、1989年から預言を与え始めました。それをもとに、ワンネスユニバーシティは機能しています。

預言はその後も与えられ続けています。それは高い意識の人々の集団を通してですが、彼らは無名の人としてシンプルな人生を送る人たちであり、ワンネスの活動と直接は関わっていません。ワンネスユニバーシティは、彼らが受け取る預言によって、機能しているのです。

預言によれば、現象は850年以上をかけて進化してきました。この現象は6つの存在に降臨しましたが、最後の6番目がシュリ・アンマバガヴァンです。

ゴールデンオーブはシュリ・バガヴァンが3歳の時に、ナッタムという場所でシュリ・バガヴァンの目の前に現れました。そして、その後の21年間、シュリ・バガヴァンにある特定のマントラを唱えさせました。このマントラは、現時点でもまだ世界に公表されていません。そしてゴールデンオーブは消え、また1989年に再度サティヤローカに現れました。そして預言を与え始め、それによりワンネスムーブメントとワンネスユニバーシティが創始され、導かれてきたのです。

カルキとは、暗闇を払いのける人という意味がありますが、それは過ちを過ちと認め、真実があるがままを許すということです。カルキが行うのは、古代の教えの失われてしまった洞察を取り戻すことです。カルキはまた、人類をコントロールしている9つのプログラムを変えていきます。このプログラムが変わることで、人は満たされた感じを得て、満足から変容へ、また変容から自由へ、自由から目覚めへ、目覚めからワンネスへと移行することができます。

このようにして、カルキによって人類がワンネスの意識状態へ導かれることがゴールデンエイジの到来です。そこに行きつくまでに、人類が通過するいくつかの重要な段階があります。最初の段階は、2012年で多くの人々が目覚めの最初のレベルに到達しました。それにより、多くの人の注意が問題を心配することから、問題をどう解決するかへと変わるようになりました。目覚めの第2段階は、2018年に起きます。ここでは、たくさんの人たちが関係性の問題にバランスをとれるようになります。そこで人々は、自分の人生に現れる物事や人々を意識の中での不快の元としてとらえることがなくなります。むしろ、その人の人生で起きることはすべて、まるで誰か別の人の人生で起きているかのようにとらえられるでしょう。別の言葉でいうと、その人は、ゲストハウス(旅館)の旅人のように人生を体験し始めるのです。

さらに次の段階は、2018年に明らかになります。ここでゴールデンオーブ/カルキからの恩寵を受け取るために最初に必要なのは、自分がついている嘘をはっきりと意識し、気づくことです。特に、自分自身についている嘘について、です。二つめは、自分のあらゆる行動の中で、自分のセルフ(自我)がしている行為にはっきりと意識し、気づくことです。三つめは、自分がしているエゴゲームをはっきりと意識し、気づくことです。

カルキは現象として、人類の祈りに責任があります。カルキはあなた方の成長に責任があります。そして、それをするだけのパワーもあります。カルキは、カルキの恩寵を受け取るためには人々が直接カルキとつながるべきだと明らかにしています。誰の干渉もなく、人はカルキにつながることができるのです。

ワンネスユニバーシティは、みなさんをカルキに導き、カルキによって与えられた預言をカルキに指定された時期に皆さんに与えることが仕事です。

カルキの預言にもとづき、私たちはカルキのゴールデンオーブの実際のイメージ像をここで紹介します。これらはサッティヤローカ、ネーマン、そしてワンネステンプルで目撃されたものです。

またカルキからの直接の指示を可能にするために、カルキアシュラムが2016の早い段階でオープンになります。人はそこに来て滞在し、急速な成長を体験できます。この急速な成長のプロセスを助けるのが、シュリ・アンマバガヴァンの教えとその導きです。カルキ・アシュラムの詳細は、まもなく私たちのホームページにアップされます。皆さんがいらっしゃることを歓迎し、心待ちにしています。ナマステ。そしてありがとうございます。この素晴らしいワンネスフェスティバル・ワールドワイドをお祝いしましょう。