あの日、職場で、いつも遭遇する苦手な男性上司、男性の同僚、傷付く出来事…心がざわつきながら長年見過ごしてきたことをお話させていただきました。
アンマバカヴァンにはお部屋でその事に関する、癒しをお願いしたのですが、お陰様で蓋がはずれたみたいに本当の私の心がみえたのです。
チェンバー後、出社した朝一番に、苦手な同僚(男)からの電話を受けて、ふと何故か、
「あれ!?この人私の弟に似てるかも。」って思ったのです。
瞬間、幼いころのことが思い返されてきました。
2つ下の弟(故人)より、両親に可愛がられたい そして 独り占めしたくて、争奪戦をする私。
いまだにずっとこれを続けてきたことに気が付きました。愛されたい認められたい塊の私。
そしたら 会社の倉庫のなかでひとり…大笑いが始まって。何かがはずれて温かい不思議な感覚を感じました。
アンマバカヴァン、あの日ご一緒して、話を聞いてくださった皆さんに感謝です。    長野県在住

********************************************************

私がチェンバーに行こうと思ったきっかけは引きこもりであった次女の腰痛がきっかけでした。腰痛がひどく自力歩行ができず這ってトイレにかなければならない状態だったのです。車の中に長座布団を敷いて寝かせてチェンバー通いをしました。2,3回チェンバーに行くと段々腰痛も軽くなり、自力で歩行ができるようになりました。さらにチェンバーに入る度に足取りも良くなり、顔色もよくなりました。次女を通してチェンバーでの奇跡を目のあたりにし、チェンバー凄し!とディバインの導きとチェンバーのヒーリングの素晴らしさを感じました。

また、この時、通信制の高校生であった次女はほとんど引きこもり状態で、自室で一日中パソコンに向かう日々を送っていました。そんな娘を見て父親である夫は次女を常に批判していました。しかし、そんな状況であっても彼女は好奇心旺盛で学びたいことがたくさんあり、これから先の進路を迷っていました。父親に非難され心傷ついた時や進路に迷った時、再びチェンバーに入り自分に合う学校に進学できるようにお願いをしていました。高校生最後の年、チェンバーの帰り道、夕方直接高校に行き、終電まで勉強して帰ってくる次女の姿をみて、進学するこを反対していた夫が進学許可を出しました。本人が猛勉強したこととチェンバー後の高校通学で学力も伸びて、希望の大学に入学することができました。お蔭さまで現在、毎日大学に通い、素晴らしい先生や友人にも囲まれ、大学生活をエンジョイしています。1年前、引きこもり状態であったとは思えないほどアクティブに活動しています。どれほどチェンバーで助けられたかわかりません。チェンバーを通して心身が癒され、才能開花&成長する姿はまさに奇跡の連続でした。

次女の腰痛をきっかけに私も一緒にチェンバーに通いました。当初、娘のことに意識が向いていましたが、次第に自分の内側を見ていくと、私の中に夫への怒りや恨み、殺意があるのに気づきました。(物理的に包丁を持ち出すことではなく、心の中にあるということです。)長年夫婦仲が悪かったのですが、これほど強烈な感情のチャージがあるとは思いもしませんでした。と同時に傷つき苦しんでいる自分がいました。チェンバーの前日にはチャージが溢れ出てきてピークになり、チェンバー当日、癒しと解放を何度も繰り返し体験させて頂きました。自分では気が付かない潜在意識の中に封じ込めてあったものをチェンバーで出してもらい、とても楽になりました。この体験を通して次第に夫や傷ついていた自分自身を受け入れられるようになりました。お蔭さまで自分の内側も、家庭もずいぶんと穏やかなものとなりました。

チェンバーを用意して下さったシュリ・バガヴァンやダーサジ、岐阜高山のチェンバーのアンマ&バガヴァン、イエローバガヴァン、チェンバーを訪れる人々のために尽力下さる大本さん、中丸さん、ありがとうございました。心から感謝申し上げます。                                         長野県在住