聖なる部屋と4バスケットの体験(参加者)

聖なる部屋出の体験

 

参加者が2人だけという少人数で、ディバインのお導きを感じました。
第2の部屋に入ると、私を見透かしたような一言をイエローバガバァンから頂き、全てわかっているんだなと思いました。
いい子ぶって、猫かぶって、一生懸命別の人になろうとしていたのですが、そんな努力は無駄なんだなと思いました。

イエローバガバァンには、今までの人生での母に対する懺悔をしました。
母の笑顔を見せて頂いたので、許されているんだなと思いました。
ディバインは、自分の人格を反映するとはいいますが、私のイエローバガバァンは思いっきりふざけていて、とても肩すかしをくらったような、でも不思議な安心感があり、まあ、私にはぴったりなディバインだなと思いました。

第3のゴールデンオーブのチェンバーは、オーブの威力が圧倒的で、ものすごい圧力にかけられているような、味わった事のないパワーを感じました。
ディクシャを頂いて帰ってきました。

4つのバスケットの感想


自分の人生がどうして上手くいかないのか、ネガティヴなプログラミングを見せて頂きました。
強力な浄化をして頂き、バスケットの浄化と共に、先祖解放をも進めて頂いたような、不思議な感じです。
4つのプログラミングのうち、第1と第2のバスケットは、先祖の思いが強烈に出ていてDNAに刻まれた思いがあるんだな、と感じさせて頂きました。
先祖に対する感謝が深まりました。
また、第三と第四のバスケットでは、自分の中の説明が出来ない不安感や気持ち悪さの元になる出来事を見せて頂きました。
とてもすっきりしました。

浄化して頂いた後に、ディバインのお腹の中から産んで頂き、感無量でした。
言葉で説明が出来ないのですが、まさに表現を超えていて、いつも私と一緒にゴールデンオーブがいて下さるという安心感と、許容と受容の感じ体験させて頂きました。
カルマを洗い流してもらったような、また私と一緒にご先祖様も産まれ直して頂いたような不思議な感じがしました。

家に帰ってきたら、母も分からないなりに体験があったようで、私が癒されると周囲の人間にも影響するんだなと思いました。

人間関係と今までの人生を癒して頂いた、ありがたい2日間でした。
産まれ直して頂いて思ったのは、もっと周りの人に感謝したいな、という事と、もっと自分と上手に付き合えて、愛し愛され上手になるんだろうな、と思いました。

 

新潟県 M.M

チェンバープロセス参加者さんの体験

昨日、岐阜のチェンバーに参加しました。
(おおもとさん、いつもありがとうございます!)

この場をお借りして僕の体験 気づきをシェアさせてください。

6月に新コースと新トレーナーコースに妻が参加してから、
インドのOUのスペシャルディープに妻とお腹の子と参加したい!!」という情熱がいまれました。

そのために、自分にできることはやろうと努力しました。

うまくいったり、行かなかったり。
すねてみたり、せめてみたり。

で、昨日、チェンバーでアンマバガヴァンに伝えました。
「もう!!おてあげです!!!!!!」
といいつつ、自分はこうします、、、、、、
あーあ、本当に委ねがない、確実性を求めることが強いこと、などに気づいていながら。

そして、お願いしました。

「私はアンマバガヴァンの導きの上をあゆんでいますか?そうならば、あいずをください」と。
すると、「その証拠に、ハート型の雲をお見せしましょう」と返事を頂きました。

ぼくは第三の部屋を出て外に行き、ずーと空を眺めていました。
「 ハート型のくもはないか? どこかにないか?」と。

すると、ものすごい速さで流れる雲の1つの中に彩雲(虹)を見つけました。
「あっ彩雲だ」とおもい再びハートの雲をさがしていると、
そこに妻がやってきました。

「私は一人で入りたいからこどもをみてて」と。
イライラしながら言う妻に、ぼくもイライラしながら「なに?その言い方」てな具合でこたえ、子供と散歩することにしました。(おかげさまでひきづらなくなりました)

その間もぼくは空を眺めて「ハートの雲はないか?。。。。。

その時、ふと気づきました

自分は本当に委ねがない、せっかく子供と散歩しているのに、あまりにも渇望することで今を楽しめていないこと、ディバインは彩雲というギフトを与えてくれているのに気づいていなかったことに。。。。。。。。。。

それはまさに、アンマバガヴァンから「あなたにはいつも最善を与えてるよ、今を楽しみなさい」というメッセージでした。

ありがとう、アンマバガヴァン!!

第二の部屋での奇跡は、ここ数日かんじていたあしのいたみが部屋から出ると同時になくなっていました。
ありがとうイエローバガヴァン!!

内側の変化

今日は、内側の奇跡をシェアさせていただきます。

朝からいい気分だったのですが、あることを見たとたん、内側で苦しみが発生したのです。苦しみに向き合えず、とてもつらい時間が流れました。苦しみを何とかしようと四苦八苦しました。あらゆる手を使って苦しみから逃れようともがきました。しばらくして、ようやく苦しみの状態から解放されたわけですが、その時は苦しみが何かを見失っている苦しみがありました。内容が何であっても苦しみに向き合うことによってだけ、苦しみから解放されます。

 今日の私の場合はほんの数時間で苦しみから解放されました。しかし、自分でなんとかできたわけではありません。デイバインの助けによって解放されたわけです。ディバインの助けにより、苦しみに向き合うことができたのです。苦しみを体験できたのです。それは正に『見ることが喜び』でした。

 人はあらゆる場面で苦しんでいます。葛藤しています。自分が受け入れられず、変えようと努力してきました。自分が変わったら、世の中が変わったら、受け入れられるという幻想を持ち続けています。それはただ単に苦しみをやりくりしていることだと、はっきり気づく必要があります。先延ばしているエゴが人生を食い尽くしているということに気づくだけです。


経済的問題

お金の話。
ある喫茶店のお話。数年前まではお金のやりくりが大変で、いつも悩んでいた。
そのオーナーは3年ほど前、『富のディクシャ』というコースに参加された。その時は同じコースを受講するのは3回目だった。
彼女(オーナーは女性です)は心からアンマバガヴァンに向き合った。
その時、シュリムルティのイエローバガヴァンから金貨がザクザク降ってきた!(ビジョンとして見えた)
その後、たくさんのあり得ない奇跡の連続が起きて、経済的問題が解決された。いつも抱えていた内側の心配も、今はもうない。

聖なる部屋でのシェア

聖なる部屋のプロセスが終わり、体験のシェアの時間のことです。

「チェンバーでお願いするとき、皆さんは声に出してお願いしていますか?」

一人の参加者さんが、そんなことを話し出しました。

その答えには、声に出している方が多かったのですが、質問した方は、「ええっ!そうなんですか?!」

と、とても驚いている様子でした。

「私知らなかったんですが、今日は声に出してお願いしてみようと思い、そうしました。そうしたら、願いが叶った!という感覚があって、間違いなかったです!」と、話してくれました。

それは願いを叶えるテクニックでした。


サッカーボール

チェンバーのあったある日のこと、プロセスが終わって儀式のときに奉げたお花を畑と息子の遊び場に撒きました。
その後、息子がサッカーボールで遊んでいたときのことです。
1時間ぐらいサッカーに夢中になって蹴飛ばして遊んでいました。
しばらくして、私のところに来てサッカーボールを大屋根の上にあげてしまったと言い、とてもがっかりしていました。
うちの大屋根は誰も上がれないほど高いのです。
あきらめた様子でした。
しかしその後、息子がまたやってきました。なんと、サッカーボールを持っているのです!
どうしたの?と聞くと、基地においてあった!というのです。基地というのは息子が遊びで作った遊び場です。
そこに花びらを撒いたのは私ですが、その花の上にボールがあったというのです。
息子も私もバガヴァンがやってくれたのがわかりました。
バガヴァンは私たち家族一人一人の面倒をとてもよく見てくれます。
ありがとう!バガヴァン!

参加者さんの軌跡

昨日のチェンバープロセスに参加された方の奇跡をシェアします。

その方は娘さんがモデルのお仕事をしているとのことでした。

あるとき娘さんの瞼に物貰いができてしまい、翌日はモデルの仕事のオーデションがあるという事態が発生してしまった。彼女は必死にバガヴァンにお願いした。物貰いが治って翌日のオーディションに受かることを。彼女はその仕事がほしいと、お願いした。眠っているとき、夢でバガヴァンが自分の家に来て、彼女の物貰いがある方の目に治療のようなことをした。そしてバガヴァンは下の階に降りていき、シュリムルティが置いてあるほうに歩いて行った。そのシュリムルティにはアンマだけいて、バガヴァンがいつも座っているところは空いていた。そのシュリムルティの中にバガヴァンが入っていこうとしたとき、彼女はバガヴァンを追いかけて、彼女の腕の半分までシュリムルティの中に入ったそうだ。

 そして翌朝、目が覚めた時、彼女の物貰いはきれいに治っていたそうだ。

その後はバガヴァンは彼女の仕事をとてもサポートしていると話してくれた。

先祖解放のコースに参加された方の奇跡

2か月ほど前のこと。先祖解放のコースを開催した。その時の女性の参加者の体験です。

 その方はご主人がスキーで転んで怪我のため入院していました。そのため、彼女は仕事と人間関係、金銭のこと、ご自分の健康のことなど、今まで人生で体験しなかったことを初めて体験していました。そして御姑さんとの関係性の煩わしさに苦しんでいました。そんな中で彼女は先祖解放のコースにやってきました。

 コース中彼女は気づきを得ました。ご主人が怪我されたのは10年前の自動車事故が原因だと気が付いたこと。その時の事故では何ともなかったことを思い出されたようです。そして10年後、スキーで転んだ拍子に頸椎の異常が浮上したということ。彼女の中で納得できる手ごたえがありました。

コース後、1週間してお会いした時に、彼女はその後のことをシェアしてくれました。

コースの次の日から、御姑さんが変わったというのです。今までは愚痴っぽかった御姑さんが、ご飯を作って持ってきてくれているというのです。あまりの変わりように私もびっくりでした。もちろん、彼女も本当にうれしく思っていると。そして、先祖解放のコースがこんな奇跡を与えてくれることに感謝していました。

答案用紙

息子の答案用紙にミラクルが!

算数がとっても苦手な息子のために、聖なる部屋でお祈りをした。その数日後、息子が一枚の答案用紙を持って嬉しそうに私のところに来た。

なんと100点!

先生も喜んだようで、「おめでとう」と2回も書かれている。

家族も喜んだ。しばらくして落ち着いた時、あることに気が付いた。1問間違っていてバツになっている!

アンマバガヴァンの愛を感じた。奇跡を起こしてくれたと思った。

その奇跡が本人の自信に繋がった。その後のテストもぼちぼちいい点を取るようになった。何より、私が安心できた。アンマバガヴァンは全て知っているから、どのように奇跡を起こせばいいかも知っている。そのように奇跡が私たちを成長させてくれている。感謝を伝えることが私たちのできること。


ムクティ・ディクシャ・プロセス

昨日ワンネス・アウェイクニング・コース2日目、午後からムクティ・ディクシャ・プロセスを行った。

プロセスのメインは参加者さんと49分間のチャンティング。そのとき徐々にディバインの質である神聖さを体験していた。

今日の天気予報では曇りとなっていたが・・・

窓から入ってくる太陽光線がまぶしくて思わず外の明るい空を見上げると、澄んだ水色の空に午後の陽ざしが黄金に輝き、クリアーな光が澄み切った空気の中に溶け込み、大屋根に積もった雪の表面が光線に反射してキラキラと輝いている光景があった。

至福を体験していた。

ふとシュリムルティを見ると、アンマの顔が膨らんでいて前に出ている。

肉体的だった。フィジカル現象だった。

驚きと感謝が沸き起こった。

至福、喜び、言葉にならないもの(エネルギー)が身体の中にあることを発見した。

それは情熱だと今気づく。

振り返って回想することでまた内側からその感覚が湧きおこる。

人生を明確にして進めるには、つまり、成功・達成・成就するには、内側に十分なエネルギーを必要とする。

エネルギーがあれば前向きになるし、エネルギーがなければすべてが後回しになってしまう。

シュリ・アンマバガヴァンは難しいことを簡単にして提供してくれる。

9/28日本の祈り

21日間の日本の祈り満願日、松本城址公園に出向いた。そこではブレッシングギバーがハンドメイドした”ティピ”というテントのようなものが設置されていて、”ティピ”とは、見ての通り、ネイティブアメリカンに受け継がれてきたもので、それは神聖な空間で儀式を行ったりするものらしい。その日はその中でバガヴァンのダルシャンを受けることができた。
おもしろかったのは、公園自体が2日間のアースデイの真っただ中にあり、日本の祈りに参加してくれた方は100名を超えていた。理屈を超えたハプニングで、ワンネスを知ってる知らない関係なく、そこで祈っていた。

秋晴れの松本は素晴らしかった。

今日は先祖解放コースでした。

 上級トレーナー・コースから帰ってきて初めての先祖解放コースをしました。

インドでもこのコースを参加者として、また開催する側として、ノートを取りながら受けました。

 今日は初めて自国でのコース開催でした。思いのほか穏やかな体験をしました。

 先祖を解放するというと、もっと大変なイメージがあったのですが、スルスルと流れるように進んで行きました。

 先祖と会話することができました。それは、今までいくら話しかけても返事がなかった祖父が、とっても自然に話しかけてくれて、祖父の気持ちに触れられたこと。祖父は私が生まれる前に亡くなっているので、どんな人かわからなかったのですが、話してみてすぐに祖父だと感じました。そして先祖に無礼をしていたことが分かっていなかったこと。

 これらは全てこのコースの果実であり、ディヴァインの恩寵を頂いている証拠です。

参加者も同じく先祖と会話ができて、思わず涙してしまったとおっしゃいました。

特に、ディクシャのあとのシャバーサナでは、先祖の暖かさを感じ、幸せな気分に包まれていました。

気分がとっても穏やかに、身体が軽くなりました。

Sri AmmaBhagavan Sharanam.

ワンネスを広める講習会が終わって

 昨日はワンネスを広めるための講習会がフィナンシェで行われ、ブレッシングギバーの方と共に体験をシェアしました。

 ワンネスの日本での歴史を振り返ったり、欧米でのワンネスの認識を再確認する作業から、個人の質にあった広め方について、出てきた課題を見ていきました。

 こんなふうに皆さんと共に集まってワンネスの活動について真剣に話し合う姿はとてもいい感じでした。

 そして最後にディクシャし合ったのですが、その様子をひとりの方は、皆さんがゴールドの光を発していたとおっしゃいました。

 そして、私はその様子を、イエローバガヴァンがあっちこっちと忙しく歩き回って一人ずつディクシャを与えている、というヴィジョンが見えたわけです。

 ディバインも喜んでくれたに違いありません。なぜなら、より一層一緒にいるディバインを強く感じるからです。

 

 

 

ワンネス108コース

こんにちは。

世界No.1のサクセスコーチ、アンソニー・ロビンズが来年4月に初来日しますね。ご存知の方も多いと思います。

 

彼はバガヴァンを師としていて、以前フィジーでコースが行われたことがありましたが、そこを寄付したと言われています。

 

今年9月から始まった「ワンネス108コース」は、アンソニー・ロビンズの関与があり、設立されたとのことです。

 特殊なコースで、金銭的に投資することで短期間で覚醒を与えられるということです。

 

経済的には余裕があるが、時間がない方にはいいコースですね。

ここから日本人通訳をしてくださっている長谷川千恵子さんの転記です。
 
バガヴァンが2003年にこの地にやってきて、ワンネスの教えを始めた時、この周りは本当に貧しく、生活に必要な安全な水も、住む家も土とか葉っぱでできた、ただの囲いとしか言いようにないところでした。
バガヴァンはそこから村人を助ける、プロジェクトを立ち上げました。
 
始めは少しづつ村人を雇い入れ、そのうちに100の村に安全な水を供給する施設を作り、道路、電気の設備を整え、学校を作り、先生たちを育て、さらに村人の為に医療の助けをしていきました。
インドには未だにライ病患者がたくさんいます。エイズ患者もいます。目の病気や、視力の弱い人に眼鏡を作ってあげたりもしています。
 
貧しくて、病気になったら死ぬしかない人たちの為に、医療チームを作り無料で助けをしています。また村の人にワンネスの教えを伝え、自分たちが自ら積極的に現状を改善出来るように導いています。
 
洪水などの被害者にもすぐに救いの手を差し伸ばし、無料でコンピューターのクラスや、裁縫のクラスを行い、若者が自立出来るサポートもしています。
 
雇用を生む為に、ワンネスでは600人以上の村人を受け入れ、給料を払っています。この仕事がなければ、路頭に迷うような人も、とても助けられています。
でもここのガイドは無給で、1日20時間ちかく働いています。何年も奉仕をしても家の事情でガイドを止めなければならないときも、一切退職金など出ません。それでも年間350人以上がガイドに応募しますが、入れるのはそのうち30人にも満たない数です。
彼らたちには、バガヴァンの仕事を助けると言う情熱があるだけです。
 
ワンネスの社会奉仕は、今や400に村にまで及んでいます。
 
こんなこと政府の仕事だろうと思われるでしょう。でも政府はそこまで出来ていません。
 
政府の助けが来るのを待っていたら、みんな餓えて死んでしまうのを、黙ってみていられないバガヴァンは、どんどん手を差し伸べていきます。
 
しかしそれにはお金がかかります。キランジに聞きましたが、ワンネスユニバーシティーは、ローンを組んで色々な助けをしているので、毎月の返済も半端でない金額を支払っているそうです。
 
ですから、有料でも良いから短期間で覚醒が出来るように、コースを作ってくれとアンソニーロビンスが提案した時、躊躇しながらもそれを始めたのが、108コースです。
 
ワンネスビーイングによる、素晴らしい内容です。確実に変容と神実現に繋がるよう導いてくれます。
 
皆さんがこのコースに参加することで、実際にたくさんの人が物質的に助かると言うことも、心に留めておいてください。大きな奉仕ですから、サットカルマを作ります。ネガティブなカルマは消せませんが、サットカルマを積むことにより、ネガティブなカルマが働かなくなるそうです。
 
 

 

 

ワンネス・ディクシャ

 ディクシャと呼ばれる現象が今どのように地球、社会にとって必要なのか。


今までに現れてきた地歴史上の覚醒者たちの多くが、ディクシャを使っていました。

 

ディクシャとは、聖なるものからの「恩寵」、「祝福」と言われています。イエス・キリストも弟子に与えています。こうしたことは、マスターから弟子へと伝授されるごく限られたところで、秘儀として行われていました。

 そして今、シュリ・バガヴァンはすべての人にディクシャが与えられるべきだとおっしゃいます。

なぜなら、私たち人類は何度も生まれ変わり、長い準備をしてきた魂なのです。全ての人が目覚める必要があります。

 

悟り(目覚め)は、もはやごく一部の修行者・探求者・聖職者・宗教者だけのものではなくなりました。

 

人々は世俗の中にいて出家するのです。どこかの森に隠遁するのではなく、世間と関わり、目覚めるのです。

 

幸せな人が幸せな社会を創ります。その逆ではありません。

 

古代の修行者は修行で覚醒したのではありません。修行はいわば、与えられる準備です。

 

目覚めたものだけが、目覚めを知ることができます。

 

分離感という幻想から目覚めることでしか、人類のたくさんの問題を解決することができません。

 

ディクシャの重要性を簡単に書いてみました。

 


 

 

 


 

 


 

条件付け

 ディヴァインとの絆・・・

つまり、今までの神に対する条件付けから解放され、そして新たに神をデザインし直すことが、神実現するにあたりとても重要になってきます。

 例えば、神は私を罰する、自分は幸せになってはいけない、神は自分をジャッジする、神は厳しい、自分は幸せになるにふさわしくない、など・・・

 セッションをして感じるのは、その人が停滞しているとき、分離感がこのような考えになって身体中に染み込んでしまっていて、これが条件付けだと気づき、見ることができたら、そのような条件付によって様々な制限を自分に課していたことが分かります。

 ディヴァインを遠ざけてしまっている内側の条件付、プログラミング・・・

 

シュリムルティ

 先日、岐阜の美濃加茂という自宅から車で約2時間ちょっと、高山から南下した地域でアロギャ・ディクシャをさせていただいた。

 その時の参加者さんのひとり、Tさんから特大のシュリムルテイをいただいた。それは彼が2年前、インドで購入したものだった。その後そのシュリムルティは額に入れられることなく、丸めたまま祭壇に置かれていたそうだ。その後、彼はもうひとつ特大の額に入ったシュリムルティを購入した。今まで何度か彼とはディクシャ会でいろんな話をしていたが、そんな話になったのは今回が初めてだ。

 面白いことに、最近、高山のディクシャルームに置かれている正面真ん中にあるイエローバガヴァンのシュリムルティが、3回にわたり前に倒れて床に落ちるということが立て続けにあった。

別に不吉な感じはなかったので、そのシュリムルティは部屋の角に休ませておいたのだった。

 時が重なり、その特大のシュリムルティをいただくことになり、イェローバガヴァンのシュリムルティのあった正面真ん中を陣取った形になったという、偶然にも思える出来事は振り返ってみると、あまりにも出来すぎている。ディヴァイン・プレゼンスの計いで物事が動いているという一コマを見せていただいた気がする。

 その後、高山のディクシャルームは特大のシュリムルティの設置により、模様替えをし、今まで以上にエネルギーが増大したことは言うまでもない。

奇跡

 目覚めるとすべてが自動的。

 そこに全てある。マインドが介入しなければ。マインドが介入しだした途端、探し始め、何かに変わろうとしだす。

 そこに全てある。そして、邪魔されることがない。

 

 しかし、今までのマインドの使い方の習慣で、つい、何かになろうとするマインドがそこに今か今かとうろついている。

 バガヴァンは、このように言っています。

「マインドを再教育する必要があります。」

 そのために、目覚めたあとも、トレーナーのところに行って、アウェイクニング・コースを受けてください。と・・・

 

 目覚めたあと、生活するのに何が大事かというと、マインドが大事になってくる。

マインドが邪魔しない代わりに、マインドを道具として使いこなさなければならないから。

 

 そしてそれは、何かしようとするのではなく、自動的に起こるのである。

 

 

 

 

ワンネス意識

今朝、洗濯物を干している時、中学校の時同じクラスだったO君が浮上した。

無意識層に入っていたものだった。

 彼は野球部、子供っぽく、わがままで自分勝手。月曜日になると決まって休んでいた。みんなから月曜病と言われていた。そのうち火曜も休むようになり、水曜まで続くこともあった。

 枠からはみ出た感覚だった。そんな彼をうらやましいと思っていた。なぜそんなに簡単に学校を休めるのか?勉強がついていけなくなったらどうしようとか、ないわけ?と思っていた。気楽でいいな・・・テストで点数が悪くても、本人は何食わぬ顔。

 そんな彼をうらやましいと思っていた・・・らしい・・・こうして今浮上するということは、そうなんだろう。その時は少しそんな気がしたが、ここまで持ち越していると思わなかった。

 何がうらやましいかったかというと、勝手に学校を休むことができる→家族の理解がある。家族から愛されている。という非理論的結論付けをして、決めつけてしまった(汗)

 

 子供の2週間のお腹痛での欠席の末、今日登校し、洗濯物を干していた時に見たチャージ。

 

 その後のO君、あまりいい話は聞いていない。私の結論付けでは彼は家族から愛されていることになっていたが、それは実際のO君とは全く関係がない。自分の見方なのです。

 

 今人生を振り返ると、次男も中学3年間不登校をしてきた。

今、O君が浮上し、見たことでそのチャージは消えてなくなった。

 

 今日は午後から子供の授業参観があり、休み明けの授業だったが、うちの子はみんなの前で本読みをすることができた。先生にも骨を折っていただき、感謝感謝涙・・・

 

目覚めると、本当にチャージの体験が早い。目覚め、おすすめです。