アシュタンガヨガ

3日間のアシュタンガヨガ初級指導者養成に行ってきました。

そこで非売品のDVDを購入。

その中で語られたシャラス氏の言葉をちょっぴり紹介。

 

物事はいつでもゆっくりと広がっていき、そうすればそれは永遠になります。

自分をプラクティスに没頭させることが大切。

プラクティスに打ち込み、それを続けることによって有益なことが得られる。

プラクティスに自分を捧げることでより得られる。

以上シャラス氏の言葉でした。

 

アシュタンガヨガは動きが激しいと思っている人もいますが、そうではないです。

アシュタンガヨガをちょっと紹介します。

アシュタンガヨガは病気を治すもので、ハンセン病や喘息も治すのです。

なぜなら、アサナ(ポーズ)をすることで内蔵をマッサージしているのです。

そして、アシュタンガヨガはポーズをとるだけでなく、呼吸、マインドを取り扱います。

自分を深く見つめること、静寂、エネルギー、達成感、感謝といった果実を収穫します。

 

私の場合、アサナをすることによって自分に正直になることができます。

自ずと謙虚にならざるをません。

アサナが人を純粋にさせるのです。

ただポーズにこだわっていてはアサナの目的が達成できません。

アサナを格好だけで見ていては、どこにもいかないでしょう。

 

静けさ、力強さ、忍耐、感謝・・・

それが今の私が感じているアシュタンガヨガなのです。