ワンネス108コース

こんにちは。

世界No.1のサクセスコーチ、アンソニー・ロビンズが来年4月に初来日しますね。ご存知の方も多いと思います。

 

彼はバガヴァンを師としていて、以前フィジーでコースが行われたことがありましたが、そこを寄付したと言われています。

 

今年9月から始まった「ワンネス108コース」は、アンソニー・ロビンズの関与があり、設立されたとのことです。

 特殊なコースで、金銭的に投資することで短期間で覚醒を与えられるということです。

 

経済的には余裕があるが、時間がない方にはいいコースですね。

ここから日本人通訳をしてくださっている長谷川千恵子さんの転記です。
 
バガヴァンが2003年にこの地にやってきて、ワンネスの教えを始めた時、この周りは本当に貧しく、生活に必要な安全な水も、住む家も土とか葉っぱでできた、ただの囲いとしか言いようにないところでした。
バガヴァンはそこから村人を助ける、プロジェクトを立ち上げました。
 
始めは少しづつ村人を雇い入れ、そのうちに100の村に安全な水を供給する施設を作り、道路、電気の設備を整え、学校を作り、先生たちを育て、さらに村人の為に医療の助けをしていきました。
インドには未だにライ病患者がたくさんいます。エイズ患者もいます。目の病気や、視力の弱い人に眼鏡を作ってあげたりもしています。
 
貧しくて、病気になったら死ぬしかない人たちの為に、医療チームを作り無料で助けをしています。また村の人にワンネスの教えを伝え、自分たちが自ら積極的に現状を改善出来るように導いています。
 
洪水などの被害者にもすぐに救いの手を差し伸ばし、無料でコンピューターのクラスや、裁縫のクラスを行い、若者が自立出来るサポートもしています。
 
雇用を生む為に、ワンネスでは600人以上の村人を受け入れ、給料を払っています。この仕事がなければ、路頭に迷うような人も、とても助けられています。
でもここのガイドは無給で、1日20時間ちかく働いています。何年も奉仕をしても家の事情でガイドを止めなければならないときも、一切退職金など出ません。それでも年間350人以上がガイドに応募しますが、入れるのはそのうち30人にも満たない数です。
彼らたちには、バガヴァンの仕事を助けると言う情熱があるだけです。
 
ワンネスの社会奉仕は、今や400に村にまで及んでいます。
 
こんなこと政府の仕事だろうと思われるでしょう。でも政府はそこまで出来ていません。
 
政府の助けが来るのを待っていたら、みんな餓えて死んでしまうのを、黙ってみていられないバガヴァンは、どんどん手を差し伸べていきます。
 
しかしそれにはお金がかかります。キランジに聞きましたが、ワンネスユニバーシティーは、ローンを組んで色々な助けをしているので、毎月の返済も半端でない金額を支払っているそうです。
 
ですから、有料でも良いから短期間で覚醒が出来るように、コースを作ってくれとアンソニーロビンスが提案した時、躊躇しながらもそれを始めたのが、108コースです。
 
ワンネスビーイングによる、素晴らしい内容です。確実に変容と神実現に繋がるよう導いてくれます。
 
皆さんがこのコースに参加することで、実際にたくさんの人が物質的に助かると言うことも、心に留めておいてください。大きな奉仕ですから、サットカルマを作ります。ネガティブなカルマは消せませんが、サットカルマを積むことにより、ネガティブなカルマが働かなくなるそうです。