ムクティ・ディクシャ・プロセス

昨日ワンネス・アウェイクニング・コース2日目、午後からムクティ・ディクシャ・プロセスを行った。

プロセスのメインは参加者さんと49分間のチャンティング。そのとき徐々にディバインの質である神聖さを体験していた。

今日の天気予報では曇りとなっていたが・・・

窓から入ってくる太陽光線がまぶしくて思わず外の明るい空を見上げると、澄んだ水色の空に午後の陽ざしが黄金に輝き、クリアーな光が澄み切った空気の中に溶け込み、大屋根に積もった雪の表面が光線に反射してキラキラと輝いている光景があった。

至福を体験していた。

ふとシュリムルティを見ると、アンマの顔が膨らんでいて前に出ている。

肉体的だった。フィジカル現象だった。

驚きと感謝が沸き起こった。

至福、喜び、言葉にならないもの(エネルギー)が身体の中にあることを発見した。

それは情熱だと今気づく。

振り返って回想することでまた内側からその感覚が湧きおこる。

人生を明確にして進めるには、つまり、成功・達成・成就するには、内側に十分なエネルギーを必要とする。

エネルギーがあれば前向きになるし、エネルギーがなければすべてが後回しになってしまう。

シュリ・アンマバガヴァンは難しいことを簡単にして提供してくれる。