サッカーボール

チェンバーのあったある日のこと、プロセスが終わって儀式のときに奉げたお花を畑と息子の遊び場に撒きました。
その後、息子がサッカーボールで遊んでいたときのことです。
1時間ぐらいサッカーに夢中になって蹴飛ばして遊んでいました。
しばらくして、私のところに来てサッカーボールを大屋根の上にあげてしまったと言い、とてもがっかりしていました。
うちの大屋根は誰も上がれないほど高いのです。
あきらめた様子でした。
しかしその後、息子がまたやってきました。なんと、サッカーボールを持っているのです!
どうしたの?と聞くと、基地においてあった!というのです。基地というのは息子が遊びで作った遊び場です。
そこに花びらを撒いたのは私ですが、その花の上にボールがあったというのです。
息子も私もバガヴァンがやってくれたのがわかりました。
バガヴァンは私たち家族一人一人の面倒をとてもよく見てくれます。
ありがとう!バガヴァン!